公益財団法人天風会認定
信州の会
お知らせ
当会の最新情報はこちらに掲載しています。内容につきましては随時アップデートしていますので、本ページをブックマークして定期的にご確認いただくことで、新プロジェクトや期間限定のサービス、イベントなどの重要な情報を逃すことなくご覧いただけます。
2026/6/28:行修会・講習会 (長野市)
2026/7/26:一日行修会(駒ケ根市:午後は越後の集いとハイブリッド講習会の予定)
2026/8/30:一日行修会(松本市)
2026/9/27:一日行修会(諏訪湖ハイツ)
「新緑の二日行修会」2026.5.30,31
総勢28名
令和8年5月30日・31日、快晴で新緑の清々しい空気の中、今年も信州ご出身の鷹野先生、萩原先生のお二人の講師をお迎えし、「新緑の二日行修会」を実施しました。
今年は昨年以上の28名の参加者で、この日の天気のように晴れ渡った心で行修に取り組みました。
今年も昨年と同じく、「信州・望月温泉 みどりの村」さんで行いました。この施設は御牧ヶ原高原の樹林の中にある、セミナーハウスも併設しており、さらに天然温泉もある施設です。
本年のテーマは「積極一貫で活きる」です。天風会の中心テーマでもある「積極」を主題とし、日常生活の中で「積極」を常に感じながら「活きる」とはどういうことか、中村天風先生が理想としていた実生活での心の置き方を実践するにはどうしていくのか、を学んでいく二日間です。
まず最初に鷹野講師による養動法と安定打坐で、集中力を高めました。
続いて萩原先生の第一講義「いつも明るく朗らかに!」では、先生が総務部長を務められている会社での実体験を交えながら語っていただきました。
ある日、会社へ今話題となっている退職代行サービスを通じて、社員から突然の退職通知が届いたそうです。会社としては期待していた人物だっただけに、大きな驚きと残念な思いがあったとのことでした。しかし先生はそのような状況においても感情的になることなく冷静かつ前向きに対応されたそうです。その中で会社に「本人へ配慮が不足していなかったか」「周囲の人間関係や感情に影響なかったか」「その従業員を許すことができた時、自分の気持ちも楽になった」など、自ら振り返り真摯に見つめ直された点が印象的でした。
先生が大事にされている書籍ミヒャエル・エンデ著「モモ」のお話しも伺いました。「相手の話に耳を傾けること」「相手の変化を信じて待つこと」「誰もが自分の中に”モモ”を持っていること」などのお話しは、参会者の心に深く響くものでした。
その後、野外運動場にて、快晴の中、遠くの残雪の山を眺めながら運動法の練習と、セミや鳥の声を聴きながら安定打坐を行いました。
初日の夜は、恒例の野外バーベキューで遠くから来てくださったメンバー達との親交を深めました。さらに屋内に移動しての懇親会の席では、鈴木久仁夫さんの創作クイズとフルート演奏による合唱や、信州の会岡田代表の懇親の出し物で盛り上がりました。
翌日は早朝に、昨年も好評だったはまかぜの会の代表の松浦良蔵さんのガイドによるバードウォッチングを一時間ほど行い、短時間の中でも17種類の野鳥を観測できました。
二日目の行修は、新緑と野鳥の声の中で、橋本リーダーによる運動法の練習で始まりました。
朝礼に引き続き鷹野先生による安定打坐を行いました。
屋内に移動して、萩原講師による「精神能力の開発と訓練」について講義と実践を行いました。初めての人もいましたが、「心」と「体」は連動していることを実感できました。
午前の最後は、信州の会代表岡田による体験談でした。入会の経緯から前代表の牧垣さんから代表を引き継ぐまで、積極的な心の使い方で乗り越えてきた道筋を話していただきました。
午後の鷹野講師による最終講義では、「積極的に活きるには」をテーマに、ご講演をいただきました。
講演の中では、江戸時代の儒学者である 熊沢蕃山 の
「憂きことの なお積もれかし 限りある 身の力ためさん」
という言葉をご紹介いただきました。
一見すると厳しく感じられる言葉ですが、「困難や苦労に直面した時こそ、自分の真価が磨かれていく」という積極的な生き方に通じることを、先生は丁寧に解説してくださいました。
また、私たちは 中村天風 先生から教えていただいた三大密法である「クンバハカ」「プラナヤマ」「安定打坐」を実践することで、誰でも日々の生活の中で積極的に生きていくことができると、力強いメッセージをいただきました。
悩みや不安の尽きない現代社会においても、日々の実践を積み重ねることで心を積極化し、自分自身をより良く活かしていける――そのような勇気と希望をいただける、大変学び深いご講演となりました。
今年は天候も良く、最後まで気持ちよく二日間の行修会を終えることができました。
遠方から信州に集まっていただいた仲間達とのご縁に感謝し、ともに学び会えた二日間はかけがえのない時間になり、天風先生がご創建された「心身統一法」を一層熱心に取り組む決心を新たにしました。
次回は6/28に長野市で講習会を行う予定です。
「新緑の大自然に包まれて」
-5月日曜行修会を開催しました-
5月17日望月温泉「みどりの村」にて日曜行修会を開催しました。
今月の参会者は、一般初参加者1名を含む10名。そして今回は、山下先生が静岡から応援に駆けつけてくださいました。
澄み切った初夏の青空のもと、新緑豊かな信州の大自然に囲まれながら、広場の芝の上で運動法の練習と朝礼を行いました。素足で体操される方もあり、自然との一体を感じる清々しい時間になりました。
小林行修リーダーにご指導いただいた呼吸操練の練習では、初参加者がいらっしゃったこともあり、いつも以上に丁寧にかつ熱心な指導が行われました。初参加者からは「オンラインセミナーも良いですが、やはりリアルで直接教えてもらうことで、細かな部分まで理解できて良かったです」と感想をいただきました。
その後は、山下先生の発案で広場近くの東屋にて安定打坐を行いました。ブザーの合間にカッコーやウグイスのさえずりが聞こえ、まさに大自然と一体となるような、10名の心が溶け合った瞬間になりました。
昼食時には、当会恒例の「一人一言」と「お誕生日月参加者への写真プレゼント」を行い、和やかな交流の時間を過ごしました。
午後は、今月末に同会場で開催予定の「新緑の二日行修会」の打ち合わせを実施しました。今回は28名の参加を予定しており、スタッフ一人一人の役割や動きを確認しながら、参加者の皆さんをお迎えするための活発な意見交換が行われました。
天風先生の教えのもと、信州の各地から集う当会のメンバーは、毎月の行修会で教えへの実践の想いを新たにし、日々の生活に戻っていくのです。
山田理事長講演会「心身統一法概論」
令和8年の年度初めの行修会は、4月12日に諏訪市「すわっチャオ」で、一般参加者4名と新潟のオンライン参加者3名を含む総勢18名で行われました。
午前中に体操練習、朝礼、安定打座を行ったのち、午後には天風会現理事長の山田真次先生にお越しいただき、「心身統一法概論」〜人間の力と幸福度を高める心身統一法〜という演題でご講演いただきました。「心身統一法概論」は4本立ての講演会の一番最初のテーマで、正に年度はじめにピッタリのお話しでした。
山田理事長ご自身の経験を踏まえた熱のこもったご解説は、人間誰しもが持っている潜在勢力の存在を聴衆に確信させ、具体的な「HOW TO」の実行を促す強い動機付けになりました。
話は変わりますが、「志るべ」4月号に、「社会”空気”になる!」という山田理事長のお言葉が掲載されています。中村天風先生が抱かれた「真の平和な世界の確立」という理想を、山田理事長が「社会”空気”になる」という言葉で現在に甦らせたものです。連綿と引き継がれてきた天風先生の理想を、私たちは共に目指すことを許されています。天風先生の理想を自分の理想とできるのです。それぞれの置かれた立場とやり方で、ひたむきに統一道を歩むこと、それが私たちの理想の実現につながっていくものと信じております。
山田理事長によって醸成されたアトモスフェアの中で時間を共有した参加者は、不思議な幸福感に包まれ帰路についたのでした。
「長野市 一日行修会」2026.3.15
参加者13名
3月15日、村里泰由先生を講師としてお迎えし、長野市もんぜんプラザにて信州の会日曜行修会を開催いたしました。
先月2月の日曜行修会で村里ラジオ「ついに4000日!ありがとうノート」を拝聴し、皆で感想を述べ合い先生の教えを少しでも実感したいという会員間の想いが高まったなかでのご登壇でした。
第一部「中村天風とスポーツ界」では、一般参加者にご配慮いただき、天風会の教えに初めて触れる方でも聞き易い内容で、ドジャース大谷翔平選手の愛読書として近年話題となっている「運命を拓く」にまつわる秘話を楽しくお話しいただきました。大谷選手が高校時代に書いたマンダラチャートは多くの人が知る存在ですが、天風教義の視点での解説は会員のみならず一般の方も深く頷く内容でした。また、大谷選手の特集番組で某テレビ局から村里先生が急な取材を受けた際、「天風会の教えを一言で言うと?」という難解な質問に対し、「半分になった一升瓶のお酒」の例え話で応じられたエピソードを紹介されました。シンプルな質問ほど難しいものですが、本質を捉えたご回答が会員の教えに対する理解を深めたのは言うまでもありません。
第二部では「苦しみを楽しみに変換するコツ」を演題とし、昨年6月に歩かれた日本縦断の体験談を通じ、天風会のより深い教えをお伝えいただきました。「何かあるのが人生」「人生は心一つの置き所」「晴れてよし、曇りてもよし富士の山」これは天風会員であれば誰もが知っている天風先生のお言葉です。しかし、字面や表面的な理解に留まらず、その言葉の背後にあるもの、天風先生が本当に伝えたかったことを掴み、自身の人生で表現することは容易ではありません。村里先生は自身の日本縦断を通じ、言葉にならない「それ」を私達にお伝えしたかったのでしょう。41年間の天風道実践で練り上げられた信念と16年間第4代杉山彦一会長の謦咳に触れられた誇りと矜持が滲みでるお話しでした。
今回の参加者は、先月初年度会員になった2名、一般参加者2名のフレッシュな顔ぶれを含む合計13名でした。また、静岡の代表の山下晃司先生、東京の飯岡さん、千葉の豊川さんもご参加いただき、まさに「朋あり遠方より来たる。亦た楽しからずや」の感でした。次回4月12日令和8年度最初の行修会は、諏訪市に山田理事長お迎えし、「心身統一法概論」をご講演いただく予定です。
「松本市 一日行修会」2026.2.15
参加者9名
先週は寒波の影響で雪が降るような寒さに比べて、本日は春を思わせるような温かく穏やかな日でした。
今回は松本市の新村地区にて、一般参加者2名を含め総勢9名で一日行修会を行いました。
最初に自己紹介を行った後、場所を変えて小林行修リーダーの指導で呼吸操練をしっかりと練習しました。
そのあと朝礼を行いました。朝礼のあとは、岡田代表により養動法を詳しく説明していただきました。 そこから安定打坐を20分間実施しました。
午前の最後は一人マッサージをして、昼食にしました。
昼食の後、信州の会恒例のひとり一言を各自述べていただき、最近の気づきを共有しました。
午後は、最近youtubeでも聞けるようになった村里講師の「村里やすゆき天風ラジオ」の「ありがとう探し」を皆で聞いて、感想・思ったことを書き出し、発表しました。感謝と歓喜の大切さを感じました。
最後は中村天風著「運命を拓く」の第一章を皆で輪読し、感想を話し合いました。
中村天風哲学を通じて知り合えた仲間とのご縁に感謝し、それぞれ帰路につきました。
次回は3月15日に村里講師をお迎えして、長野市で行います。
「下諏訪 新年会・研修会」2026.1.24,25
参加者24名
1月24、25日に公益財団法人天風会 認定信州の会の研修会兼新年会を実施しました。
会場は下諏訪町にある日本秘湯を守る会会員であり伊藤講師のお気に入りでもある神乃湯さんで、3年連続の開催となりました。
今年は、信州の会から9名、伊藤講師を含め他の会から14名、合計23名の参加者で、神乃湯さんのご厚意により会場を貸し切りにしていただき、新年会の開催前に研修会も併せて行うことができました。
「重い・軽い」の実験から実在意識と潜在意識の関係について、新しい学びを得ました。後半は一人が立て続けに実験に挑戦し、「残心」を継続することで安定打坐のブザーが鳴った後の気持ちと同じ状態を持続できるのでは?と伊藤講師とディスカッションができました。
研修会終了後、秘湯へ入浴、身体も心も温まったところで新年会が始まりました。神乃湯さんからの諏訪の銘酒の嬉しい差し入れで参加者の懇親が更に深まり、また信州の会恒例である一人一言では各々が今年の抱負を語り新年の誓いを新たにしました。
岡谷市諏訪湖ハイツに移動し行われた二日目の行修会は、昨晩降った雪により真冬の信州らしいものとなりました。昨日の「実験」を全員が行い、実験後の気持ちを持続する感覚をつかみ、午前中最後には伊藤講師お気に入りの県歌「信濃の国」を講師指揮のもと合唱し、全員の気持ちが一つになりました。
午後行われた精神機能訓練の実験では、参加者全員が受け手と送り手のどちらかを体験しました。今回はほぼ全員が体験者ということもあり、ちょっと高度な命題にもチャレンジし、それぞれやり遂げることで経験値を上げることができたと思います。
最後に行修会の締めくくりとして合言葉の「力・勇気・信念」を全員で唱和し、お互いにまた再会を約束しました。
次回2月は松本市新村多目的研修センターで行修会を実施します。
「佐久市 半日行修会・講習会」2025.12.21
参加者9名
12月21日、公益財団法人天風会認定・信州の会の半日行修会・講習会を佐久市佐久平交流センターにておこないました。
本日の参加者は総勢9名でした。
2025年も残すところわずかとなり、信州にも本格的な冬がやってきましたが、この週末は割と暖かいものとなりました。
午前中は、芝生広場で室外行修を行いました。11月に行修リーダー研修に行かれた岡田さん、小林さんが研修で指摘された点を重点に、皆で体操の細部を確認しました。
その後、朝礼を行ったのち、室内に戻り安定打坐を行いました。
安定打坐の後、岡田さんの暗示についてのレポートを参考に各自書き出した積極暗示に関する経験を、高瀬先生にも加わっていただき、発表しました。
午後は髙瀬講師より、前半は「観念要素の更改」、後半は「積極観念の養成」をテーマにご講演いただきました。理想の状態を決めることにより、より理想の状態に生きる自分の解像度が上がり、暗示にも具体的になり、効果が出てくるなど思わず深く頷いてしまう内容ばかりでした。高瀬講師が、実生活と「真人生の探究」や「誦句集」を行き来された足跡が感じられ、その中で掴まれた実感が説得力につながっており、私たちが一番学ぶべきは講師の教えに対する姿勢だと感じました。
次回は、伊藤講師をお招きし、1月24日に下諏訪の神の湯温泉にて、勉強会の後に新年会を行います。また、翌25日には岡谷市の諏訪湖ハイツにて一日行修会を行います。
「長野市 一日行修会」2025.11.16
参加者8名
11月16日、公益財団法人天風会認定・信州の会の一日行修会を長野市もんぜんぷら座にておこないました。
本日の参加者は総勢8名でした。
信州は秋も深まり、周囲の山は真っ白に雪化粧をしています。しかし、街は今が秋真っ盛りで、秋晴れに紅葉が映えています。
午前中は、地下の体操室でダンスの練習用に設置してある大きな鏡の前で、運動法の練習をおこないました。普段は自分の動きを見ることがないので、腕の伸ばし方など見直す良い機会になりました。
その後、朝礼を行ったのち、安定打坐を行いました。
午前中の最後に一人マッサージを行ったあと、午後の講義を行う6階に移動してみんなで和気あいあいと昼食をいただきました。
昼食後、信州の会恒例の一人一言では、高瀬講師も参加され、最近の出来事、気づきを語り合いました。7年ぶりに行修会に参加された方も居られました。一度学んだ心身統一法は、時間を経ても潜在意識内の残っており、その方心の支えになっていたのではないでしょうか。
そして再び学び直そうと踏み出された一歩に力と勇気を感じました。
髙瀬講師に「心身統一法概論」をテーマにご講演いただき、心身統一法とは、こういう考えがベースになっていて・・・と改めて心身統一法の教えについて学びなおしました。
髙瀬講師のお話はひとつひとつが分かりやすく、潜在意識に残るものになりました。
次回は、12月21日に佐久市にて、午前は半日行修会、午後は11月に引き続き髙瀬講師より「観念要素の更改法・積極観念の養成法」をテーマにご講演いただく予定です。
「佐久市 一日行修会」2025.10.19
参加者7名
10月19日、公益財団法人天風会認定・信州の会の一日行修会を秋の深まりを感じる、佐久の観音峯活性化センターにておこないました。
本日の参加者は総勢7名でした。
午前中は、外の広場で、体操と朝礼を行ったのち、室内に戻り、安定打坐を行いました。普段、一人で行うのと違い、仲間と行う安定打坐は深く入っていける感じがします。安定打坐の後は、天風先生の「人生の幸福」の講話を10分ほど聞きました。
その後、一人マッサージを行ったあと、昼食をすぐ近くにある、おいしいきしめん屋さんで和気あいあいと笑顔多めで食べました。
昼食後の信州の会恒例の一人一言では、最近の出来事、気づきを語り合いました。9月の一日行修会から3週間ほどですが、この短い間にも各メンバーの成長を感じることができました。
午後は体操教室と題し、三つの体操の基本を学びなおしました。約一時間半、しっかり汗をかきました。
天風先生の教えを一緒に学び合える仲間がいる喜びを感じ、次回11月1日16日に長野市で、高瀬講師をお招きして、午前:半日行修会 午後:講 習 会 「 心 身統一法概論」を行う予定です。
「岡谷市 一日行修会」2025.9.28
参加者9名
本日は2か月ぶりの集まりで、参加者は総勢9名でした。
午前中は、諏訪湖を望む芝生広場にて、体操と朝礼を行いました。この二か月の間に各地の修練会に参加し、体操の型が劇的に進化したメンバーもおられ、お互いの成長を確認することができました。
信州の会恒例の昼食後の一人一言では、最近の出来事、気づきを語り合い、相互理解を深めることができました。多数のメンバーは、今年の猛暑が異常だったと記憶に残る夏であり、互いに猛暑を元気に乗り越えたことを確認しあいました。
午後は精神機能訓練として、頭上法と物取りを実施しました。その後、高瀬一弘講師の配信動画「積極精神を保つ神経反射の調整津法」を聴講し、天風会において最も大切にしているクンバハカについて、参加者が日ごろ感じている疑問や実践の方法を意見交換しました。
天風先生の教えを一緒に学び合える仲間がいる喜びを感じ、次回10月19日「佐久市望月観音峰活性化センター」一日行修会での再会を約束し、解散しました。
「松本市 一日行修会」2025.7.28
参加者9名
7月27日、青空が眩しい晴天の日、松本市浅間温泉文化センターで日曜行修会を行いました。初参加者1名を含む総勢9名が参加し、6月7日・8日の一泊二日行修会以来約2ヶ月振りの集まりに、メンバーは喜びを噛み締めながら熱心に行修に取り組みました。
体操と朝礼は松本アルプス公園へ移動して行いました。30度を超える気温でしたが、少し高台のアルプス公園では、気持ち良い風が吹いており、北アルプス連峰と安曇野の壮大な風景をバックに、厳粛な雰囲気の朝礼を味わうことができました。
恒例の昼食後の一人一言では、約2ヶ月振りの行修会ということと、初参加者がいたこともあり、メンバー全員がいつも以上に饒舌となり、最近の出来事、気づきを語っていただきました。天風道を通じて身につけた積極心で、地域の子どもの育成に携わったり、絶滅危惧種のトンボの保護活動を行ったり、それぞれの生活において社会のお役に立っている様子を聞くと、大変な刺激になります。
午後は矢崎講師の講習会の動画「観念要素の更改法」を拝見し、各々の実践している暗示法を発表し合い、大変参考になりました。
こうして、学び合い、響合える仲間達との尊いご縁に感謝し、全員が笑顔で帰路につきました。
8月は日曜行修会はお休みで、次回は9月28日に諏訪市で開催する予定です。
「新潟市 講習会」2025.6.29
参加者8名
令和7年6月29日、梅雨明けのような晴天の中、萩原いづみ先生を講師にお迎えして、新潟市万代市民会館にて講習会を開催しました。
テーマは「観念要素」についてでした。
天風先生が大事にしておられた「努力」、「積極」の解説から始まり、心と体のベクトルを合わせることが大事というところから、観念要素をどうしていくべきかを学びました。
暗示について、また、積極観念の養成について、などを判りやすい例を用いながら学びました。 最後は、参加者からの感想や質問があり、時間を超過するくらい、濃い時間を過ごすことができました。
次回は7月27日に松本市アルプス公園にて、一日行修会を実施する予定です。
「新緑の二日行修会」2025.6.7、8
総勢26名
令和7年6月7日・8日、新緑の清々しい空気の中、信州ご出身の鷹野先生、萩原先生のお二人の講師をお迎えし、当会の最大行事である「新緑の二日行修会」を開催しました。
心配した天候は入梅前の晴天で、26名の参加者は当日の空のように澄み切った心で行修に取り組みました。
会場の「信州・望月温泉 みどりの村」さんは、御牧ヶ原高原の樹林の中にある、セミナーハウス併設の天然温泉かけ流し温泉が自慢の施設で、昨年に引き続き気持ちよくお迎えいただきました。
本年のテーマ「美しい愛の情でいきる」は、天風会員の中に脈々と流れる天風先生の「愛の情」を実感し、会員が日常の生活で自然と「愛の情」を表現することで、先生が理想とされた「世界の真の平和」を実現したいと希い、岡田新代表が決めたテーマです。
萩原先生の第一講義「愛の情でとけあう」では、愛の情とは言い換えれば宇宙霊(神仏・大自然)の心であり、「真・善・美」の根底を流れるものという理論的な解説から始まりました。そして、「人」「もの」「自然」の対象別、「出来事」の事象別に具体的な事例を挙げられ、先生ご自身のご経験も踏まえ、とけ愛・ひびき愛を、参加者に分かりやすく解説いただきました。
鷹野先生による最終講義「愛の情で生きる」では、天風先生が感じられた「愛の情」を、神渡良平氏やマザーテレサ氏の残された言葉も引き合いに出しながらお伝えいただき、参加者の理解が非常に深まりました。
信州の豊かな自然の中、うぐいすの声を聞きながらの安定打坐やはまかぜの会の代表の松浦良蔵さんのガイドによるバードウォッチングで、大自然とのとけ愛を実感し、また鈴木久仁夫さんのフルート生演奏での統一歌斉唱は、参加者のひびき愛の瞬間でした。
遠方から信州に集まっていただいた仲間達とのご縁に感謝し、ともに学び会えた二日間はかけがえのない時間になり、天風先生がご創建された「心身統一法」を一層熱心に取り組む決心を新たにしました。
次回は6/29に新潟で講習会を行う予定です。
5月18日に佐久市みどりの村で一日行集会を実施しました
総勢11名
佐久市みどりの村で一日行修会を実施しました。
本日は見学者1名、東京の会からの参加者1名を入れて総勢11名で行いました。
最初に自己紹介を行い、その後芝生広場に移動して、運動法を一通り練習しました。
引き続き朝礼を行いました。昨日は雨が降ったりやんだりでしたが、今日は青空も見え、気分良く体操まで行えました。
その後室内に戻り安定打坐を実施しました。周辺の新緑を感じながら、いつもより深く瞑想に入れた気がしました。
食事のあと、信州の会恒例の各自の近況報告を行いました。短い間でも、天風会メンバーは気づきが多いと感じました。
その後、来月の一泊行修会の打ち合わせを行い、最後は黒の誦句集を読み合わせして、終了しました。
次回は6月7,8日に、佐久市みどりの村で一泊行修会を行う予定です。
4月13日に岡谷市諏訪湖ハイツで一日行集会を実施しました
総勢12名
信州にも遅い春が来て、諏訪湖周辺では桜が七分咲きと、絶好の季節ですが、当日はあいにくの天候で、諏訪湖も波が高く荒れた一日でした。
しかし、こんな天候にも関わらず、他の支部からも二名参加していただきました。ありがとうございました。
10時開始でしたが、時間まえに集まったメンバーで案定打坐をして、開催時間を待ちました。
午前中は、岡田さん指導により、呼吸操練、統一式運動法、積極体操を一通りおさらいした後、朝礼を実施ました。
その後、 重い・軽いや吊るし玉の実験を行い、各自の気づきについて意見交換を行いました。
午後は信州の会の立ち上げ当初から代表を務めていてくださった牧垣さんに、お礼の花束や記念の品などを手渡しました。
その後の信州の会恒例の一人一言コーナーの際に、牧垣代表への一言も加えて、各自近況報告を行いました。
最後は精神機能訓練の実験で、頭上法の練習を行いました。なかなか正答率が上がらない場合もあり、訓練の重要性や、相性の合う・合わないがあることなどの感想を話し合いました。
次回は5月18日に、佐久市みどりの村で行う予定です。
3月9日に長野市・長野県教育会館で日曜行修会を行いました。
今回は7人の参加者が集まりました。
3月に入り暖かい日もありましたが、県内は今週、雪が積もった日もありました。
午前中は隣の公園に移動し、運動法の練習を行った後、朝礼を行いました。晴れ間も見えていましたが、時々雪が舞う状況でした。 その後室内に戻り、6月に予定している二日行修会の内容についての打ち合わせの後、安定打坐を行いました。
昼食後は、信州の会恒例の全員の近況報告を行いました。1ヶ月間という短い間にも各人の気づきがあり、日々成長しているんだなあ、と実感しました。
そのあと、國分講師の「心身統一法概論」のビデオ講義を視聴しました。國分講師は信州の会ではお目にかかったことがないメンバーもおり、講義を新鮮な気持ちで聞くことができました。最後に安定打坐をもう一度行い、すがすがしい気持ちで終了しました。
次回の日曜行修会は、4月13日岡谷市での開催となります。
2月16日に浅間温泉文化センターで日曜行修会を行いました。
2月にしては気温が高く快晴だったので、午前中はアルプス公園に移動し、朝礼・安定打座を行いました。雪姿の常念岳を仰ぎながら行う戸外操練は清々しく、その後の打座も深い境地が感じられました。昼食後は、信州の会恒例の全員の近況報告です。この様な機会があるので、1ヶ月間の各人の気づきが整理され、日々の成長が実感できます。午後は、「運命を拓く」の輪読会で、「力の誦句」「勇気の誦句」を皆で声を出して読みました。一人で読むのとは比較にならないほど、天風先生が悟られた真理が心に響きました。
次回は今年度最後の日曜行修会で、3月9日長野市での開催となります。
1月25、26日に新年会、一日行修会を行いました。
1月25日に下諏訪毒沢温泉神乃湯にて、伊藤講師をお迎えし、総勢16名で新年会を行いました。 東京や新潟方面から来られた参加者は、事前に諏訪大社を見学された方が多く、御柱祭に関する疑問などを地元メンバーに聞いたりして、大いに盛り上がりました。
開けて、26日は諏訪湖畔にある諏訪湖ハイツに場所を移して、一日行修会を行いました。
参加者は総勢19名でした。今回のテーマは「自分の『潜在力』に気づく!!」です。
寒さは厳しいが、晴天に恵まれ、諏訪湖の湖面に反射する朝日がまぶしく感じるほどでした。
屋外で朝礼を行った後、午前中は、室内に移動して、心の重要性について、重い・軽いや吊るし玉の実験を通して「積極心」と「一心」について気づきのポイントを学びました。
その後、「無心への方法」として、「箸切り」の実験を指導いただきました。箸を切った後、「切れた!」だけではなく、その時の心持ちを味わうことが大切と。
午後は、信州の会で、ぜひという伊藤講師の準備により、県歌「信濃の国」合唱を指導いただきました。伊藤講師、と言えば「歌」ですね。
そのあとは精神機能訓練の実験を、かつて天風先生の時代で使用していた鉢巻の代わりに、リボンを用意していただき、それを用いて行いました。今回は全員が交代で実験を行うことができました。 今後は日常にこの実験での気づきを活かしていきたいと思いました。
また、千葉と東京賛助会メンバーには実験の準備の手伝いや、お手本を見せていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。
次回は、2月16日に、松本市の浅間温泉文化センターで一日行修会を行う予定です。
12月15日に佐久市望月観音峰活性化センターで一日行修会を行いました。
7名出席で1日行修会を行いました。
前日こちらは雪が降り、風は冷たかったですが、快晴でした。
広々とした会場で、午前中は屋外で体操の練習、朝礼の後、室内で無我一念法からスタートし、安定打坐法、養動法の練習を行いました。
午後は、信州賛助会恒例の1人一言で、それぞれの近況を報告した後、岡田さんの指導のもと、頭上法や物取りによるテレパシー練習を行いました。その後、杉山先生のテープ拝聴、誦句輪読を行いました。久しぶりの参加者もおられましたが、充実した行事会になりました。
次回は1/25新年会、1/26諏訪湖ハイツで一日行修会を行います。皆さん是非ご参加下さい。
・11月24日に岡谷市諏訪湖ハイツで一日行行集会を実施しました
総勢10名
諏訪湖畔にある諏訪湖ハイツで開催。諏訪湖を望む芝生広場で朝礼を行いました。
天気は快晴で、街路樹も紅葉しており、最高のロケーションでした。でも、ちょっと風が冷たかった・・・
午前中は、岡田さん指導により、呼吸操練をおさらいしました。その後、朝礼を実施し、屋内へ移動。 安定打坐を牧垣代表のブザーと鐘で行いました。統一訓練カードを用いた「無我一念法」を少し練習しました。
午後は、信州の会恒例の、一人一言コーナーから。先月の行修会からの自分の成長などについて話しました。皆さんが天風会員として行動されている様子が聞け、お互いに良い刺激をもらいました。
小林久美子さん指導で一人マッサージも行い、リフレッシュできました。
その後、岡田さんによるテレパシーの練習を行いました。初めても方もおられましたが、朝から一緒に行動していた影響か、成功率が高い傾向に思えました。
次回は、12月15日、佐久市望月観音峰活性化センターです。(会費:2,000→1,000に変更になりました!)
・10月20日に松本市アルプス公園で一日行行集会を実施しました
新しく信州の会に編入してくださった方も加わり、総勢5名でした
この秋一番の冷え込みでした。あいにくの曇り空で、北アルプスは見えませんでした。
しかし、秋の安曇野を見下ろしならら、午前中は、体操の練習、朝礼を実施しました。 皆さん、夏の修練会に参加してきたため、各体操も揃っていて、大変気持ちよく運動ができました。
午後は、岡田さんによる、天風教義をを学ぶことについての意見交換を行った後、実験(吊るし玉、箸切り)、誦句集の読み合わせ、などを行いました。
・9月30日に佐久市みどりの村で一日行行集会を実施しました
参加者:8名
6月以来の久しぶりに信州の会が集まりました。
それぞれの近況報告を行い、夏の間のお互いの成長を共有しました。
朝礼実施後、幸せをどう捉えるかなどのディスカッションを行いました。